2010 JCF MTB ジャパン・シリーズ
クロスカントリー最終戦 瀬女大会



日時:201010月9日〜10日  天候:雨  気温:18
コースコンディション:マッド

会場:石川県白山瀬女スキー場

主催:MTBジャパンシリーズ石川大会実行委員会
公認:財団法人日本自転車競技連盟
後援:石川県、白山市、(財)日本体育協会、(財)日本自転車振興会、
    日本マウンテンバイク協会、(財)自転車産業振興協会、
    (財)日本自転車普及協会、石川県体育協会、テレビ金沢、

    石川県自転車競技連盟、北國新聞 他


使用バイク: SPECIALIZED S-Works Era FSR Carbon
使用タイヤ: SPECIALIZED S-Works STORM Pro (1.8気圧)
●ウェア: Wave one
●アイウェア: adidas イーブルアイ
●サプリメント: WGHpro

ハードだったアジア選手権から、中10日。
アジア選の前後、大会期間中も身体のマッサージ、コンディショニングを頻繁に行って頂き、アジア選に向けてコンディションも上がっていったので、最終戦も何とかなるかな、と初めは思っていた。
少し休養を入れて、少し刺激を入れればと・・・

しかし、休みを続けて入れると、余計に疲れが出た感じになるし、少し刺激を入れると、これまた身体がすぐに張ってしまう感じでなかなか思うようにいかなかった。
原因は分かっているとは言え、前回、前々回のシリーズ戦で、不甲斐ない走りしか出来ていなかったので、走れる自信が全然無く、レースから逃げたい気持ちもあったが、逃げられない物と決めて、今はそれで良いと判断し、休養を優先としたコンディションアップに努めていった。
出発前日の夜遅くに、地元のアロマテラピストの方に丁寧なマッサージを受け、身体が大分楽になった感じで2日前に会場入り出来た。

会場入りしてからは、弱気にならないようにレースに向かっていった。
ここのコースは、最初の上りと下りにいつもてこずり、試走では泣きべそ状態になっているので、上手くいかないのが普通と思って試走をこなす。
1日目で少しだけましになり、スペシャブースで頂いたアドバイスで2日目はサスペンションの設定を少し変えてみて、また少しましになった。

レース前日から、当日は雨。
前日の試走では、コースコンディションに問題は無かったが、当日は大きく変化しているらしかった。
先にスタートしたスポーツクラスの選手から情報をもらい、マッドタイヤに変更。

激しい雨がきたかと思うと止み間もあり、コースコンディションも一定ではない状況の中、スタートを向かえた。

スタートはまずまずだったが、最初の林道はうまく登れず4番手で下りに入る。良くはないけど想定内。
下りで一人パスし、自分のリズムを作っていく。
2周目後半から、2番手とのタイム差が縮まってきて、3周目の後半で追い付く事が出来た。
ラスト2周の2位争い。
せっかく追い付く事が出来たが、ラスト周回で放されてしまった。

残念ではあったが、前の2つのシリーズ戦とは違い、少し良い感触を持て、次に向かう事の出来るレースが出来たと思う。

悪コンディションの中応援して下さった方々、手助けして下さった方々、応援して下さっていた方々、ありがとうございました。

シリーズ戦はこれで終了ですが、約1ヶ月後に、今シーズン、最大の目標にしてきたアジア大会があります。
ここから、そこに向けて、コンディションをあげていけるように頑張りますので、引き続き応援宜しくお願い致します。

中込 由香里






◆Resalt

 ●女子エリート XCO 6km x 5

1

片山 梨絵

SPECIALIZED

1時間353682

2位 矢沢 みつみ   1時間41分27秒48

3

中込 由香里 team SY-Nak SPECIALIZED

1時間4217秒51

 ●男子エリート XCO 6km x 7 

1

辻浦 圭一

チームブリヂストンアンカー

1時間574157

2

斉藤 亮

Team crratec

1時間581632

3

門田 基志

Team GIANT

1時間585880



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